中小M&A資格試験 第5回 法務(11問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | M&A実務 | 財務・税務 | 法務 | 倫理・行動規範 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1株式譲渡の対抗要件(株主名簿の名義書換)株式譲渡の対抗要件に関する記述として、会社法の規定に照らして最も適切なものはどれか。
- 問2株主総会の決議の省略(書面決議)M&Aのクロージングに伴う役員の選任などを、株主総会を開催せずに決議する方法(株主総会の決議の省略)に関する記述として、会社法の…
- 問3事業の全部の譲受けと株主総会(簡易・略式)株式会社が他の会社の事業を譲り受ける場合の、譲受会社における株主総会の承認に関する記述として、会社法の規定に照らして最も適切でな…
- 問4月60時間超を含む時間外労働の割増賃金譲り渡し側Y社の法務DDで、ある従業員の時間外労働に対する賃金が支払われていないことが判明した。この従業員の1時間当たりの賃金は…
- 問5訴訟・紛争の調査と非弁行為法務DDにおける訴訟・紛争に関する調査の留意点として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問6税理士でない支援機関の税務に関する対応社内に税理士がいないM&A専門業者Kの担当者は、譲り渡し側L社の株主である経営者から「株式を売ったら税金はどうなるのか」と質問を…
- 問7事業譲渡と譲渡会社の競業避止義務事業譲渡をした会社(譲渡会社)の競業避止義務に関する記述として、会社法及びスキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問8非上場会社の株式取得と対内直接投資等外国の法令に基づいて設立された法人Mが、日本の非上場会社Nの株式の一部を、Nの日本人株主から取得することになった。外為法に照らし…
- 問9開示を受けた営業秘密の不正使用譲り受け候補のA社は、譲り渡し側B社と秘密保持契約を締結し、B社の営業秘密である顧客別の取引条件の開示を受けたが、交渉は破談とな…
- 問10仲介契約・FA契約の秘密保持条項の確認仲介契約・FA契約に定められる秘密保持条項について、依頼者が確認しておくべき点に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切…
- 問11法務DD:許認可とコンプライアンスの調査法務DDにおける許認可・コンプライアンスに関する調査の留意点として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。