資格試験の練習問題と、全選択肢の解説

危険物 甲種 無料問題集・練習問題

危険物取扱者試験 甲種(甲種危険物取扱者・危険物甲種)の練習問題です。本番と同じ科目・問題数で第1回〜第6回まで、全270問あります。五肢択一で、選択肢ひとつひとつに解説をつけました。

出題法令15問・物理学及び化学10問・性質消火20問=45問/2時間30分
合格基準科目ごとに60%以上
実施団体一般財団法人 消防試験研究センター
問題の更新日2026年10月4日

回と科目を選んで出題

回

科目

オプション

解き方

出題数

対象

順番

模擬試験(本番形式)

本番と同じ問題数・制限時間で解き、最後にまとめて採点します。科目ごとの点数と合否も出ます。

回問題数・時間最高点
第1回45問・150分-解く
第2回45問・150分-解く
第3回45問・150分-解く
第4回45問・150分-解く
第5回45問・150分-解く
第6回45問・150分-解く

科目別の練習

1問ごとに答え合わせをします。苦手な科目だけ練習したいときに。

科目問題数解いた数
危険物に関する法令90問-10問 全問
物理学及び化学60問-10問 全問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法120問-10問 全問

問題一覧

回と科目を選ぶと、問題を1問ずつ読めます。

第1回第2回第3回第4回第5回第6回
危険物に関する法令15問15問15問15問15問15問
物理学及び化学10問10問10問10問10問10問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法20問20問20問20問20問20問

出題構成と合格基準

危険物に関する法令15問
物理学及び化学10問
危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法20問
合計45問

形式は法令15問・物理学及び化学10問・性質消火20問=45問/2時間30分。合格基準は科目ごとに60%以上。当サイトの模擬試験もこの配分・基準で判定しています。受験料・日程などの最新情報は、主催者の案内で確認してください。

よくある質問

試験の形式は?
「危険物に関する法令」15問、「物理学及び化学」10問、「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」20問の計45問で、五肢択一です。試験時間は2時間30分です。
合格基準は?
科目ごとに60%以上の正解で合格です。1科目でも60%に届かないと不合格になります。
受験資格は?
甲種は受験資格が必要です(化学に関する学科の卒業や、乙種免状を持っていることなど)。詳しくは消防試験研究センターの案内で確認してください。
受験料と合格率は?
受験手数料は7,200円です。令和8年4〜7月の合格率は34.8%でした(消防試験研究センター)。
危険物取扱者の過去問は公開されていますか?
消防試験研究センターが「過去に出題された問題」として、過去の問題の一部をPDFで公開しています(甲種・乙種・丙種。https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/exercise.html)。当サイトの問題はそれとは別に作ったオリジナルの練習問題で、公開問題を転載したものではありません。
この問題は過去問ですか?
いいえ。公開されている法令・公的資料などをもとに当サイトで作ったオリジナルの練習問題です。本試験の問題を転載したものではありません。
登録やお金はかかりますか?
登録不要・無料です。スマホのブラウザでそのまま解けます。
解いた記録はどこに残りますか?
お使いのブラウザ(端末)の中にだけ保存されます。別の端末やブラウザとは共有されません。

問題について

問題と解説は、法令の条文や公的資料の原文で内容を確かめながら作ったオリジナルです。本試験の過去問を転載したものではありません。法令は2026年10月2日時点の条文で確認しています。

間違いに気づいた方は、このサイトについてをご覧ください。

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