資格試験の練習問題と、全選択肢の解説

危険物 乙5 無料問題集・練習問題

危険物取扱者試験 乙種第5類(自己反応性物質)(乙5・乙種第5類・危険物乙5)の練習問題です。本番と同じ科目・問題数で第1回〜第3回まで、全30問あります。五肢択一で、選択肢ひとつひとつに解説をつけました。

出題性質・消火10問/35分(乙種の免状がある人の科目免除)
合格基準60%以上(10問中6問以上)
実施団体一般財団法人 消防試験研究センター
問題の更新日2026年10月2日

回と科目を選んで出題

回

科目

オプション

解き方

出題数

対象

順番

模擬試験(本番形式)

本番と同じ問題数・制限時間で解き、最後にまとめて採点します。科目ごとの点数と合否も出ます。

回問題数・時間最高点
第1回10問・35分-解く
第2回10問・35分-解く
第3回10問・35分-解く

科目別の練習

1問ごとに答え合わせをします。苦手な科目だけ練習したいときに。

科目問題数解いた数
第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法30問-10問 全問

問題一覧

回と科目を選ぶと、問題を1問ずつ読めます。

第1回第2回第3回
第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問10問10問

出題構成と合格基準

第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法10問
合計10問

形式は性質・消火10問/35分(乙種の免状がある人の科目免除)。合格基準は60%以上(10問中6問以上)。当サイトの模擬試験もこの配分・基準で判定しています。受験料・日程などの最新情報は、主催者の案内で確認してください。

よくある質問

試験の形式は?
乙種の免状を1つでも持っている人が第5類を受けるときは、「危険物に関する法令」と「物理学及び化学」が免除され、「第5類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法」の10問だけになります。五肢択一で、試験時間は35分です。
合格基準は?
60%以上、つまり10問中6問以上の正解で合格です。
乙種の免状を持っていない場合は?
科目免除がないので、法令15問・物理学及び化学10問・性質消火10問の計35問(2時間)を受けます。当サイトの乙5の問題は、科目免除で受ける性質・消火の10問の形式です。科目免除の条件は消防試験研究センターの案内で確認してください。
受験料は?
乙種の受験手数料は5,300円です。
危険物取扱者の過去問は公開されていますか?
消防試験研究センターが「過去に出題された問題」として、過去の問題の一部をPDFで公開しています(甲種・乙種・丙種。https://www.shoubo-shiken.or.jp/kikenbutsu/exercise.html)。当サイトの問題はそれとは別に作ったオリジナルの練習問題で、公開問題を転載したものではありません。
この問題は過去問ですか?
いいえ。公開されている法令・公的資料などをもとに当サイトで作ったオリジナルの練習問題です。本試験の問題を転載したものではありません。
登録やお金はかかりますか?
登録不要・無料です。スマホのブラウザでそのまま解けます。
解いた記録はどこに残りますか?
お使いのブラウザ(端末)の中にだけ保存されます。別の端末やブラウザとは共有されません。

問題について

問題と解説は、法令の条文や公的資料の原文で内容を確かめながら作ったオリジナルです。本試験の過去問を転載したものではありません。法令は2026年10月2日時点の条文、物質の性質は厚生労働省「職場のあんぜんサイト」のモデルSDS(安全データシート)で確認しています。

間違いに気づいた方は、このサイトについてをご覧ください。

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