中小M&A資格試験 第2回 法務(11問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | M&A実務 | 財務・税務 | 法務 | 倫理・行動規範 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1委任契約の解除と終了仲介契約・FA契約が民法上の委任(準委任)に当たる場合の、契約の解除・終了に関する民法の定めとして、最も適切でないものはどれか(…
- 問2契約不適合責任事業譲渡で譲り受けた機械設備が、品質に関して契約の内容に適合しないものであった。民法の売買の規定に照らして、買主(譲受人)の権利…
- 問3スキームと労働契約の扱いM&Aのスキームと従業員の労働契約の扱いに関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問4未払残業代と労働基準法譲り渡し側の未払残業代(割増賃金)に関する記述として、労働基準法の規定に照らして最も適切なものはどれか(基準日現在の規定による)…
- 問5独占禁止法と事業の譲受け事業の譲受けと独占禁止法に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問6インサイダー取引規制上場会社Y社は、非上場会社Z社の株式を取得するM&Aについて、Z社の株主である経営者と交渉している。この交渉の過程で、Y社の業務…
- 問7商号の続用と免責の登記E社は、F社から事業を譲り受け、F社の商号を引き続き使用することにした。会社法の規定に照らして最も適切なものはどれか。
- 問8詐害的な事業譲渡と残存債権者譲渡会社が、譲受会社に承継されない債務の債権者(残存債権者)を害することを知って事業を譲渡した場合に関する記述として、会社法の規…
- 問9依頼者と支援機関の秘密保持契約依頼者と支援機関の間で結ぶ秘密保持契約に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切なものはどれか。
- 問10法務DD:株主・株式の調査株式譲渡を前提とする法務DDで、株主・株式に関して確認すべき事項として、スキルマップに照らして適切なものの組合せはどれか。 ア …
- 問11チェンジ・オブ・コントロール条項チェンジ・オブ・コントロール条項(COC条項)に関する記述として、最も適切でないものはどれか。