資格試験の練習問題と、全選択肢の解説

中小M&A資格試験 第6回 法務(11問)

問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。

この11問をまとめて解く 第6回を模擬試験で

科目M&A実務 | 財務・税務 | 法務 | 倫理・行動規範
回第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回
  1. 問1株主名簿の名義書換の請求株式を譲り受けた者(株式取得者)による株主名簿の名義書換の請求に関する記述として、会社法の規定に照らして最も適切なものはどれか。
  2. 問2吸収合併の債権者保護手続吸収合併消滅株式会社における債権者保護手続に関する記述として、会社法の規定に照らして最も適切でないものはどれか。
  3. 問3特別支配株主の株式等売渡請求株式の集約に用いられることがある、特別支配株主の株式等売渡請求に関する記述として、会社法の規定に照らして最も適切なものはどれか(…
  4. 問4契約不適合の通知期間売買契約で引き渡された目的物が種類・品質に関して契約の内容に適合しない場合の、買主の権利の期間制限に関する記述として、民法の規定…
  5. 問5弁護士法72条の要件弁護士法72条(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)とM&A支援に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
  6. 問6上場会社の子会社の決定と重要事実上場会社X社の100%子会社であるY社の取締役会は、非上場会社Z社の事業の全部を譲り受けることを決定した(未公表。投資判断への影…
  7. 問7吸収合併の効力発生と登記株式会社が存続する吸収合併の効力と登記に関する記述として、会社法の規定に照らして最も適切なものはどれか。
  8. 問8基本合意書の記載事項の区分スキルマップは、基本合意書に記載される事項を「取引の基本的な条件」と「譲り渡し側・譲り受け側の権利義務に係る事項」等に分けて示し…
  9. 問9最終契約で取り決める主要な内容株式譲渡・事業譲渡に共通して最終契約で取り決める主要な内容に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
  10. 問10法務DD:人事・労務の調査法務DDにおける人事・労務に関する調査の留意点として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
  11. 問11COC条項がある契約へのクロージング前の対応チェンジ・オブ・コントロール条項(COC条項)がある契約への対応に関する記述として、ガイドライン及びスキルマップに照らして最も適…
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