中小M&A資格試験 第5回 法務 問11(全11問)
法務DDにおける許認可・コンプライアンスに関する調査の留意点として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。許認可の更新状況等の確認が求められる。
不適切(正解)。手続の遅れはM&Aのスケジュールに影響し、ディールの中止につながる可能性もある。
適切。マッチング前に把握し、譲り受け側へ説明しておく必要がある。
適切。DDの実施前に把握し、DD実施機関に引き継ぐことが求められる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 法務 » 法務DD:許認可とコンプライアンスの調査
正解
2
解説
スキルマップは、許認可等の移行・再取得の手続が必要で、譲り受け側の資料の用意が遅れる場合には、M&Aのスケジュールに影響したりディール自体が中止となったりする可能性があるとし、許認可を有さないまま事業を行うことがないよう、取得スケジュール・手続を確認して早急に対応する必要があるとしている。また、手続・確認事項が複雑な場合は行政書士等への早めの相談を求めている。