販売士3級 第4回 販売・経営管理(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1個人情報保護に関する法令個人情報取扱事業者は、取得した個人情報の利用目的を後から変更した場合でも、変更後の利用目的を本人に通知したり公表したりする必要は…
- 問2循環型社会形成推進基本法循環型社会形成推進基本法では、生産者が自ら生産する製品について、使用されて廃棄物となった後まで一定の責任を負うという「拡大生産者…
- 問3容器包装リサイクル法容器包装リサイクル法の再商品化の義務は、事業の規模にかかわらず、容器や包装を利用して商品を販売するすべての小売業者に課される。
- 問4家電リサイクル法家電リサイクル法では、小売業者は、自らが過去に販売した対象機器の廃棄物について排出者から引取りを求められても、これを引き取る義務…
- 問5組織の3つの要素バーナードは、組織が存続していくためには、メンバーの貢献に見合う誘因(給与や雇用の安定など)を与え、貢献と誘因のバランスを保つこ…
- 問6資質論(特性論)リーダーシップの資質論(特性論)は、リーダーシップは特定の行動やスキルであり、訓練と実践によって誰でも身につけられると考える。
- 問7行動理論三隅二不二のPM理論では、目標達成機能(P)と集団維持機能(M)がともに強い「PM型」が、理想的なリーダーのタイプとされる。
- 問8損益計算書損益計算書で算出された当期純利益は、株主への配当を差し引いたのち、利益剰余金として貸借対照表に積み立てられる。
- 問9誘発要因の減少売場に人目の届きにくい場所をあえて残しておくことは、店内の清潔を保つことと並んで、万引きの誘発要因を減らす対策になる。
- 問10細菌性食中毒防止の3原則細菌を「増やさない」ためには、食品を常温で長い時間放置せず、冷蔵庫で保管することが大切である。
- 問11許認可に関する法令古物営業法で定める古物商などの営業を営もうとする者は、【 】の許可を受けなければならない。
- 問12環境基本法環境基本法では、事業者や国民の環境保全への関心と理解を深めるため、【 】を「環境の日」と定めている。
- 問13食品リサイクル法食品リサイクル法では、前年度の食品廃棄物等の発生量が【 】以上の食品関連事業者に対し、毎年度、発生量や再生利用等の状況を国に報告…
- 問14マネジメントの原則管理者は戦略の立案や方針の決定など非定型的な業務に集中し、日常の定型的な業務は部下に任せるべきだとする組織の原則を【 】という。
- 問15条件適合理論部下の成熟度に応じて、指示的(教示的)・説得的・参加的・委任的の4つのリーダーシップのスタイルを使い分けるべきだとする理論を【 …
- 問16利益の区分営業利益が300万円、営業外収益が50万円、営業外費用が80万円のとき、経常利益は【 】万円である。
- 問17抑制要因の増加商品に取り付けたICタグが、店舗の出入口に設置したEAS(万引き防止装置)と無線で交信し、未精算商品の持ち出しを防ぐしくみは【 …
- 問18衛生管理の基本営業許可を得た食品の取扱施設には、それぞれ衛生面の責任者として【 】を1人ずつ置く必要がある。
- 問19食中毒の分類細菌性食中毒の原因菌のうち、サルモネラは【 】に分類される。
- 問20HACCPによる衛生管理HACCPでは、工程の中で起こりうる危害をあらかじめ洗い出し、とくに管理が必要な工程を【 】として定めて継続的に監視する。