販売士3級 第4回 ストアオペレーション(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1荷受・検品注文どおりの品目であっても、サイズや内容量が異なる商品が届いた場合は、誤って納品されたもの(誤納)として扱う。
- 問2補充売場で残り少なくなった商品について、バックルームの在庫を持ち出して棚を満たす作業は、品出しと呼ばれる。
- 問3前出し前出し作業は、主に購買頻度の低い買回品を、対面販売で扱う売場で行われる作業である。
- 問4店舗内表示物のメンテナンス棚ラベルが貼られていなかったり、記載内容に誤りがあったりすると、商品の発注もれや欠品が起きる原因になる。
- 問5ミーティング日々のミーティングのおもなねらいは、従業員の身だしなみを点検したり、挨拶の発声練習を行ったりすることである。
- 問6包装の目的包装は、デザインなどで商品の魅力を伝えて販売を後押しすることから、「もの言わぬ販売員」と呼ばれることがある。
- 問7包装の基本斜め包みは、箱を回転させずに包める方法なので、高さのある箱や正方形の箱を包むのに最も適している。
- 問8関連陳列同じ品目を山積みにして、価格の安さとボリュームを強く印象づけるやり方を、コーディネート陳列という。
- 問9グレアグレアは、周囲が暗いほど、また光源の輝度が高いほど強くなる性質がある。
- 問10目的別分類全般照明とは、スポットライトなどを使って、ディスプレイなどの特定の商品を目立たせるための照明である。
- 問11値札の貼付値札を一つひとつの商品に直接貼り付ける作業を効率よく行うために使われる道具を【 】という。
- 問12補充発注定番商品の補充発注では、【 】に定められた単品別の陳列量を基準として、売れた分を補う。
- 問13包装の心構え贈り物として包装を頼まれたら、包む前に傷や汚れがないか確認し、【 】を外し忘れないように注意する。
- 問14基本的な陳列ガラスのケースに商品を入れて展示し、販売員が顧客の求めに応じて取り出し、説明しながら販売する陳列方法を【 】という。
- 問15演出効果を重視した陳列売場に舞台のような演出空間を設けて流行品や季節商品を見せ、店内の見せ場をつくる陳列を【 】という。
- 問16空間のコーディネートテーマに沿った関連商品を、頂点が一つになる立体的な形に組み立てて安定感を出すディスプレイの構成を【 】という。
- 問17色温度光の色を表す色温度の単位は【 】である。
- 問18配光による分類シャンデリアやバランスライトのように、光が上下左右に広がり、全体を均一に照らす照明形式を【 】という。
- 問19商品にあてる照明照明に白色蛍光ランプを使う売場では、黄色や青色の商品は引き立つ一方で、【 】系や肌色の商品は色がくすみやすい。
- 問20色の3要素色の三属性のうち、色の明るさ・暗さの度合いを表すものを【 】という。