中小M&A資格試験 第3回 法務 問11(全11問)
法務DDにおける契約に関する調査の留意点として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。短期での更新条項は、実質的にCOC条項のように機能する可能性がある。
適切。専用実施権を設定していると権利者自身も権利行使の制限を受けるため、付与の有無を確認する。
適切。各種契約における代表者の保証の有無と契約の詳細内容の確認も行う。
適切。口頭の合意等による取引先の有無を、Q&Aやインタビュー等で確認することが求められる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 法務 » 法務DD:契約に関する調査
正解
1
解説
スキルマップは、明示的なCOC条項がない場合でも、契約に短期での更新条項があるときは、実質的にCOC条項のように機能する可能性がある点に留意するとしている。また、口頭の合意による取引先の確認、専用実施権の設定の有無、各種契約における代表者の保証の有無の確認などを挙げている。