危険物 乙4 第4回 基礎的な物理学及び基礎的な化学 問9(全10問)
化学品の危険性を表す用語について、厚生労働省 職場のあんぜんサイトの化学物質用語集に照らして、次のうち正しいものはどれか。
正しい。用語集のとおりである。
誤り。発火温度は自然発火温度であり、着火温度又は発火点ともいう。引火点と混同しないこととされている。
誤り。自己反応性化学品は、酸素(空気)なしでも非常に強力な発熱性分解をする熱的に不安定な液体又は固体をいう。
誤り。自己加速分解温度は、密閉状態において物質に自己加速分解が起こる最低温度をいう。
誤り。自然発火性液体は、少量であっても、空気との接触後5分以内に発火する液体をいう。
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論点
危険物 乙4 » 基礎的な物理学及び基礎的な化学 » 自然発火・粉じん爆発
正解
1
解説
空気に触れてすぐ発火するのが自然発火性物質、大量に長く置いたときに自分の発熱で発火するのが自己発熱性化学品である。大量の物質をため込むと、熱がこもって自然発火に至るおそれがある。