危険物 乙4 第3回 基礎的な物理学及び基礎的な化学 問9(全10問)
粉じん爆発について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。静電気による放電花火は、発火源の例に挙げられている。
誤り。サイロや工場内での自然発火も、発火源の例に挙げられている。
正しい。厚生労働省 職場のあんぜんサイトの解説のとおりである。
誤り。音速に達するものを「爆轟」、達しないものを「爆燃」と呼んで区別することがある。
誤り。粉じん粒子間の距離が開き過ぎていると、燃焼は伝播しない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 基礎的な物理学及び基礎的な化学 » 自然発火・粉じん爆発
正解
3
解説
粉じん爆発は、空気中に浮遊する可燃性の微粒子に火がつき、次々と燃え広がる現象である。浮遊した粉じん、発火源、十分な酸素の3条件がそろうと起こり、濃度が薄すぎても濃すぎても爆発しない。