危険物 乙4 第6回 基礎的な物理学及び基礎的な化学 問9(全10問)
粉じん爆発と爆発の種類について、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。爆発下限濃度は、単位体積あたりの最低の密度である。
正しい。粉じん雲の形成は、粉じん爆発の3条件の1つである。
正しい。職場のあんぜんサイトの解説のとおりである。
正しい。十分な酸素の存在は、粉じん爆発の3条件の1つである。
正しい。厚生労働省 職場のあんぜんサイトで発火源の例として挙げられている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 基礎的な物理学及び基礎的な化学 » 自然発火・粉じん爆発
正解
1
解説
粉じん爆発の発火源には、裸火のほか、摩擦熱、機械の局部加熱、電気火花、衝撃火花、溶接火花、静電気の放電火花、自然発火などがある。粉じん雲・発火源・酸素の3条件がそろうと爆発する。