危険物 乙4 第4回 基礎的な物理学及び基礎的な化学(10問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 法令 | 物理・化学 | 性質・消火 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1物質の状態変化(融解・蒸発・昇華・沸点と圧力)溶液の性質と状態変化について、次のうち誤っているものはどれか。
- 問2熱量・比熱・熱容量(計算)20℃のアルミニウム250 gに11,000 Jの熱を加えると、温度は何℃になるか。ただし、アルミニウムの比熱は0.880 J/…
- 問3溶液の濃度質量パーセント濃度5%の食塩水300 gと、15%の食塩水200 gを混ぜると、質量パーセント濃度は何%になるか。
- 問4原子・分子・物質量(モル)と化学反応式の計算アセトン(C3H6O)29 gを完全燃焼させるのに必要な酸素の体積は、標準状態(0℃、101.3 kPa)で何リットルか。ただし…
- 問5気体の法則(ボイル・シャルル)圧力を一定に保ったまま、27℃で体積3.0 Lの気体を177℃まで加熱すると、体積は何リットルになるか。
- 問6酸化と還元酸化鉄(Fe2O3)と一酸化炭素(CO)が反応して鉄と二酸化炭素ができる反応(Fe2O3+3CO → 2Fe+3CO2)について…
- 問7燃焼の三要素と燃焼の種類(蒸発燃焼・分解燃焼・表面燃焼など)燃焼と炎について、次のうち誤っているものはどれか。
- 問8引火点・発火点・燃焼範囲酸素濃度と燃焼について、次のうち誤っているものはどれか。
- 問9自然発火・粉じん爆発化学品の危険性を表す用語について、厚生労働省 職場のあんぜんサイトの化学物質用語集に照らして、次のうち正しいものはどれか。
- 問10消火の原理(除去・窒息・冷却・抑制)ガソリンなどの引火性液体の火災に対する消火戦術について、消防庁の検討会資料に照らして、次のうち正しいものはどれか。