危険物 乙4 第3回 基礎的な物理学及び基礎的な化学 問8(全10問)
燃焼範囲・引火点・発火点について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。可燃性ベーパー濃度が薄すぎても、濃すぎても燃焼は起こりません。…燃焼下限界、燃焼上限界、燃焼範囲は、可燃性ベーパーによって定まった値である。
正しい。両者がある混合割合で存在することが必要である。
正しい。消防庁資料のとおりである。
正しい。消防庁資料のとおりである。
誤り(これが正解)。発火点は、測定方法や条件により大幅に変化する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 基礎的な物理学及び基礎的な化学 » 引火点・発火点・燃焼範囲
正解
5
解説
燃焼範囲(爆発範囲)は、燃えることのできる蒸気の濃度の範囲で、vol%で表し、物質ごとに異なる。引火点は液面の蒸気が燃焼下限界に達する温度、発火点は火源なしに自ら燃え出す温度である。