中小M&A資格試験 第3回 倫理・行動規範(15問)
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| 科目 | M&A実務 | 財務・税務 | 法務 | 倫理・行動規範 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1支援機関としての基本姿勢ガイドラインが示す、支援機関としての基本姿勢に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問2リスク・懸念点の相手方への開示譲り渡し側D社のFAであるEは、DDの準備を進める中で、D社に多額の未払残業代があることを知った。D社の社長からは「譲り受け側に…
- 問3仲介者の利益相反とガイドラインの考え方仲介者における利益相反のリスクについての、ガイドラインの考え方に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 問4マッチングの長期化と報告・月額報酬M&A専門業者Fは、月額報酬制のFA契約に基づき、譲り渡し側G社の譲り受け側探しを支援している。マッチングが当初の想定より大幅に…
- 問5品位を損なう行為の禁止と法令等の遵守スキルマップの倫理・行動規範の「品位」「法令等の遵守」に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
- 問6譲り受け側に対するコンプライアンス調査不適切な譲り受け側を排除するために仲介者・FAが行う譲り受け側の調査について、ガイドラインが例示する内容として、最も適切でないも…
- 問7一方の依頼者の不利益につながる情報仲介者Hは、譲り渡し側J社と譲り受け側K社の双方と仲介契約を結んでいる。最終契約の交渉中に、HはK社から、K社の資金繰りが悪化し…
- 問8重要事項説明書の作り方と説明の相手仲介契約・FA契約の締結前に行う重要事項の説明に関する記述として、ガイドラインのQ&Aに照らして最も適切でないものはどれか。
- 問9行動指針:交渉・基本合意・DD交渉から基本合意、DDまでの工程における仲介者・FAの行動指針として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
- 問10FAが提供する業務と士業の独占業務FAのL社(社内に弁護士・税理士・司法書士はいない)が、FA契約で提供する業務を整理する。次のア~オのうち、ガイドラインの考え方…
- 問11相手方の手数料の増額と開示仲介者が、仲介契約の締結前に説明した相手方の手数料を増額する場合の扱いに関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないも…
- 問12その他の士業等専門家の役割中小M&Aに関わる士業等専門家の役割に関する次の文章の空欄(ア)~(ウ)に入る語句の組合せとして、ガイドラインに照らして最も適切…
- 問13業務の外部委託と委託元の責任M&A専門業者E社は、仲介契約の締結を勧誘する電話(架電)の業務を、営業専門会社F社に委託した。その後、F社の担当者が「今後の連…
- 問14譲り受け側の調査の概要の説明と見直し仲介者・FAが行う譲り受け側の調査と、その概要の説明に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
- 問15金融機関による支援の進め方金融機関による中小M&A支援に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。