中小M&A資格試験 第1回 M&A実務 問16(全21問)
M&Aにおける譲り渡し側経営者の経営者保証の扱いに関する記述として、最も適切でないものはどれか。
適切。最終契約での位置付けの検討が重要とされる。
適切。最終的には金融機関等の判断による。
適切。M&Aを進める前の段階での主体的な取組も考えられるとされる。
不適切(正解)。拒むべきではなく、相談先を秘密保持条項の対象から除外する必要がある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 経営者保証の扱い
正解
4
解説
譲り渡し側が士業等専門家や金融機関等への相談を希望する場合、仲介者・FAはその実施を拒むべきではなく、秘密保持条項の対象から相談先を除外する必要がある。