中小M&A資格試験 第1回 M&A実務 問15(全21問)
ガイドラインは、最終契約後・クロージング後に当事者間の争いに発展しうるリスクについて、仲介者・FAの対応を2段階に分けている。「認識の有無に関わらず対応するリスク」に当たるものとして、最も適切なものはどれか。
誤り。クロージング後の支払・手続は「認識した段階で対応するリスク」。
誤り。最終契約後の支払の調整・修正は「認識した段階で対応するリスク」。
正しい。
誤り。最終契約からクロージングまでの期間は「認識した段階で対応するリスク」。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 最終契約のリスク事項の説明
正解
3
解説
認識の有無に関わらず対応するリスクは「譲り渡し側の経営者保証の扱い」「DDの非実施」「表明保証の内容」の3つ。クロージング後の支払・手続、最終契約後の支払の調整・修正、資産・貸付金の最終契約後整理、最終契約からクロージングまでの期間は、認識した段階で対応するリスク。