中小M&A資格試験 第1回 M&A実務 問17(全21問)
アーンアウト条項に関する記述として、最も適切なものはどれか。
誤り。これは株価調整条項。
正しい。
誤り。これは支払金の返還に関する条項。
誤り。調整が十分でない段階でバリュエーションの差を埋める目的で設けるべきかは慎重に検討すべきとされる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » アーンアウト条項
正解
2
解説
アーンアウト条項は、クロージング後の一定期間(3年以内が多い)に売上・利益などの財務目標や非財務目標を設定し、達成時に追加対価を支払う条項。目標設定が曖昧だと争いになるリスクがあり、調整が不十分な段階でバリュエーションの差を埋める目的で設けるべきかは慎重に検討すべきとされる。