危険物 乙4 第5回 危険物に関する法令 問13(全15問)
消火設備の区分と消火設備の組合せとして、危険物の規制に関する政令別表第五に照らして、次のうち誤っているものはどれか。
誤り(これが正解)。泡消火設備は、第3種の消火設備である。
正しい。第1種は、屋内消火栓設備又は屋外消火栓設備である。
正しい。第5種には、小型の消火器のほか、水バケツ又は水槽、乾燥砂などがある。
正しい。第3種には、水蒸気・水噴霧・泡・不活性ガス・ハロゲン化物・粉末の各消火設備がある。
正しい。第2種は、スプリンクラー設備である。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 消火設備・警報設備(所要単位・区分)
正解
1
解説
消火設備は第1種から第5種に区分される。第1種は消火栓設備、第2種はスプリンクラー設備、第3種は泡・粉末などの固定式の消火設備、第4種は大型の消火器、第5種は小型の消火器や水バケツ、乾燥砂などである。