危険物 乙4 第3回 危険物に関する法令 問13(全15問)
消火設備の設置の基準となる所要単位について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。危険物は、指定数量の10倍を1所要単位とする。
誤り。外壁が耐火構造の貯蔵所の建築物は、延べ面積150平方メートルを1所要単位とする。
誤り。外壁が耐火構造でない貯蔵所の建築物は、延べ面積75平方メートルを1所要単位とする。
正しい。危規則第30条第1号のとおりである。
誤り。150平方メートルは、外壁が耐火構造の貯蔵所の建築物の値である。
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論点
危険物 乙4 » 危険物に関する法令 » 消火設備・警報設備(所要単位・区分)
正解
4
解説
所要単位は、必要な消火設備の量を決めるための単位である。製造所・取扱所の建築物は耐火構造なら100平方メートル(耐火構造でなければ50平方メートル)、貯蔵所の建築物は耐火構造なら150平方メートル(耐火構造でなければ75平方メートル)、危険物は指定数量の10倍を1所要単位とする。