販売士3級 第1回 小売業の類型(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1流通の必要性生産と消費の間には、つくる人と使う人が異なる、つくる場所と使う場所が離れている、つくる時期と使う時期がずれる、といった隔たりがあ…
- 問2消費財買回品とは、消費者が複数の店舗を回り、品質や価格、デザインなどを比較検討したうえで購入する商品であり、最寄品と比べて購買頻度が高…
- 問3小売業の基本統計上の分類では、年間商品販売額のうち最終消費者に対する販売額が50%以上を占める事業所は、小売業に分類される。
- 問4卸売業の基本卸売業が生産者と小売業の間に介在すると、生産者と小売業が個別に取引する場合に比べて取引の総数が増加し、流通全体のコストは高くなる…
- 問5業種と業態「業種」とは、セルフサービス販売か対面販売かといった売り方の違いによる小売業の分類であり、「業態」とは、生鮮食品店や衣料品店のよ…
- 問6コンビニエンスストアコンビニエンスストアは、比較的広い商圏を対象として、豊富な品ぞろえと低価格を最大の武器とする店舗形態である。
- 問7ボランタリーチェーンボランタリーチェーンは、独立した小売業どうしが経営の独立性を保ったまま連携し、仕入などを共同で行うことで、規模のメリットを得よう…
- 問8フランチャイズチェーンフランチャイズチェーンにおいて、加盟店は本部から商標の使用権や経営ノウハウの提供を受け、その対価としてロイヤルティを支払う。
- 問9百貨店百貨店は、総合スーパーと同様に、売場面積の半分以上でセルフサービス方式を採用している大規模小売店である。
- 問10オムニチャネルオムニチャネルとは、実店舗やインターネット通販などのあらゆる販売チャネルや顧客接点を統合し、どのチャネルからでも切れ目のない購買…
- 問11流通の働き流通の働きのうち、生産地と消費地が離れていることによって生じる隔たりを埋めるのは、主に【 】である。
- 問12流通の担当者流通の担い手のうち、メーカーなどから商品を仕入れ、小売業や、飲食店・病院などの産業用使用者に販売する事業者を【 】という。
- 問13生産財企業が製品の生産や事業活動のために購入する原材料、部品、機械設備などを【 】という。
- 問14耐久財と非耐久財家具や家電製品のように、比較的長期間にわたって繰り返し使用される商品を【 】という。
- 問15スーパーマーケットスーパーマーケットは、生鮮食品と加工食品を中心に取り扱い、【 】販売方式を採用することで人件費を抑えたローコストオペレーションを…
- 問16レギュラーチェーン単一資本のもとで本部が経営を集中的に管理し、多数の店舗をすべて直営で展開するチェーン形態を【 】という。
- 問17ショッピングセンターショッピングセンターにおいて、用地の取得から建物の建設、テナントの募集・管理までを一体的に行う開発・運営主体を【 】という。
- 問18ドラッグストアドラッグストアは、医薬品や化粧品を中心とする【 】カテゴリーを主力とし、あわせて日用雑貨や食品などを取り扱う店舗形態である。
- 問19訪問販売店舗を持たない無店舗販売のうち、販売員が消費者の自宅や職場に直接出向いて商品を販売する形態を【 】という。
- 問20O2Oと逆O2Oインターネット上でクーポンを配信するなどの施策によって、消費者を実店舗への来店に結びつける取り組みを【 】という。