中小M&A資格試験 第6回 財務・税務 問11(全13問)
中小企業等経営強化法の経営力向上計画の認定を受けた事業者が受けられる支援措置に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。税制措置として挙げられている。
適切。金融支援として挙げられている。
不適切(正解)。法人税等の特例は、認定計画に基づき取得した一定の設備に係るものである。
適切。法的支援として挙げられている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » 経営力向上計画の支援措置
正解
3
解説
ガイドラインは、経営力向上計画の認定を受けた事業者は、税制措置(一定の設備に係る法人税等の特例、事業承継等に係る登録免許税・不動産取得税の特例)、金融支援、法的支援(許認可の承継の特例、組合の発起人数に関する特例、事業譲渡の際の免責的債務引受に関する特例)を受けられるとし、法人税等の特例と登録免許税・不動産取得税の特例には適用期限があるため留意するよう求めている。