中小M&A資格試験 第4回 M&A実務 問14(全21問)
商工団体(商工会議所・商工会等)による中小M&A支援に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。商工団体の特色として挙げられている。
不適切(正解)。橋渡し後も経営指導等を通じて接点を持ち続けることが求められる。
適切。会員同士が顔見知りで情報が素早く伝わるおそれがあるため、注意が必要とされる。
適切。60歳を超える経営者への気付きの機会の提供が期待されている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 商工団体による支援
正解
2
解説
ガイドラインは、商工団体が他の支援機関に橋渡しをした後も、譲り渡し側の経営状態が悪化してM&Aが頓挫したり希望どおりの条件での成約が難しくなったりすることがあるため、経営指導等を通じて接点を持ち続けることを求めている。また、必要に応じて他の支援機関と連携しながら「見える化」「磨き上げ」等の伴走支援を行うことも期待されている。