中小M&A資格試験 第2回 M&A実務 問14(全21問)
M&Aを考え始めた譲り渡し側経営者による支援機関への相談に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。身近な支援機関として挙げられている。
適切。これら以外の詳細な資料は、支援機関の指示を受けてから準備すれば足りる。
適切。課題への対応策を早期に検討しやすくなり、円滑なM&Aにつながる。
不適切(正解)。意思決定が済んでいないからこそ相談することが必要とされる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 支援機関への相談
正解
4
解説
ガイドラインは、意思決定がまだ済んでいないから相談を控えるのではなく、むしろ意思決定が済んでいないからこそ相談が必要だとしている。最初は直近3年分の税務申告書等の写しがあれば十分で、マイナスの情報ほど先に伝えることで支援機関も対応策を早く検討しやすくなる。