中小M&A資格試験 第3回 M&A実務 問12(全21問)
譲り渡し側の支援者が行う、意向表明書の確認・比較検討の支援に関する記述として、スキルマップに照らして最も適切でないものはどれか。
適切。提案内容を確認し、必要に応じて提案元にヒアリングを行い不明点を解消する必要がある。
適切。複数受領した場合は、譲り渡し側が比較検討できるよう項目ごとに整理するなどの工夫が求められる。
適切。M&Aの目的、スキーム、譲渡額、資金調達方法、スケジュール、有効期限、M&A後の経営方針、従業員・役員の処遇等が重要な論点とされる。
不適切(正解)。複数の候補先と並行して進める場合は、複数のDDを受け入れる体制と相応の事務コスト・実施期間等が必要になる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » 意向表明書の比較検討
正解
4
解説
スキルマップは、最終契約の締結に向けて複数の譲り受け側候補先と並行してプロセスを進める場合、複数の候補先からのDDを受け入れる体制構築と、相応の事務コスト・実施期間等が必要となることに留意するとしている。