中小M&A資格試験 第2回 M&A実務 問15(全21問)
M&Aプラットフォームの利用に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
誤り。譲り受け側はクロージング時点で成功報酬が発生する完全成功報酬型が多く、着手金・月額報酬・中間金は発生しないケースが多い。
誤り。クローズドなプラットフォームでも、ある程度公開されても受忍できる情報しか掲載しない慎重な姿勢が望まれる。
正しい。真に極秘で進めたい案件は向いていないとされる。
誤り。プラットフォームはマッチングまでに留まるのが一般的で、その後の条件交渉等は原則として当事者が行う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » M&Aプラットフォーム
正解
3
解説
ガイドラインは、ノンネーム情報でも個者が特定されるリスクがあり、閉じたプラットフォームでも同様に慎重な姿勢が望まれるとしている。プラットフォームはマッチングまでに留まるのが一般的で、その後の手続は原則として当事者が行う。譲り受け側の手数料は完全成功報酬型が多い。