消防設備士 乙6 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問5(全15問)
抜取り方式による消火器の内部及び機能の点検について、次のうち正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。製造年から8年を超える加圧式の粉末消火器と、10年を超える蓄圧式の消火器は別ロットとする。
誤り。器種(消火器の種類別)、種別(大型・小型の別)、加圧方式(加圧式・蓄圧式の別)が同一のものを1ロットとする。
誤り。製造年から10年を超える蓄圧式の消火器は「2.5年」でロット全数の確認が終了するよう抽出する。
誤り。固化や容器内面の塗膜のはくり等があった場合は、欠陥試料と同一メーカー・同一質量・同一製造年のもの全数について欠陥項目の確認を行う。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 抜取り方式(ロットと判定)
正解
1
解説
確認ロットは「器種・種別・加圧方式」が同じものでつくる。古いもの(加圧式粉末は8年超、蓄圧式は10年超)は別ロットにし、2.5年で全数を確認する。それ以外は5年で全数を確認する。