消防設備士 乙6 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問4(全15問)
消火器の内部及び機能の点検について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、外形の点検で異常は認められなかったものとする。
誤り(これが正解)。内部及び機能の点検の対象から、二酸化炭素消火器とハロゲン化物消火器は除かれている。
正しい。化学泡消火器は「設置後1年」が基準。
正しい。蓄圧式の消火器は「製造年から5年」が基準。
正しい。外形に異常がない加圧式の粉末消火器(製造年から3年経過)と蓄圧式の消火器(製造年から5年経過)は、抜取り方式で点検できる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 内部及び機能の点検の対象と時期
正解
1
解説
内部及び機能の点検は、製造年から3年(化学泡は設置後1年、蓄圧式は製造年から5年)を経過したもの、又は外形の点検で安全栓・封・緊結部等に異常があったものに行う。二酸化炭素消火器とハロゲン化物消火器は対象外。