消防設備士 乙4 第4回 消防用設備等の構造・機能・整備 問6(全15問)
定温式感知線型感知器の機器点検について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。点検要領のとおり。
正しい。終端抵抗等が挿入されているものは、終端抵抗等も短絡する。
誤り(これが正解)。合成抵抗値を測定するときは、受信機の外線をはずして測定する。
正しい。点検要領の判定方法のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 熱電対式・熱半導体式・感知線型の試験
正解
3
解説
感知線型は、2本の線が熱で溶けた絶縁物を介して接触することで作動する定温式の感知器。点検では末端の回路試験器で作動を確かめ、受信機の外線をはずし末端を短絡して、配線と感知線の合成抵抗を回路計で測る。