消防設備士 乙4 第2回 消防用設備等の構造・機能・整備 問3(全15問)
熱電対式・熱半導体式・感知線型の感知器の機器点検について、次のうち正しいものはどれか。
誤り。テストポンプによる空気注入は空気管式の試験である。
誤り。回路合成抵抗値は、表示されている値「以下」であること。
正しい(これが正解)。点検要領の熱電対式・熱半導体式の火災作動試験の方法のとおり。
誤り。終端抵抗等が挿入されているものは、終端抵抗等を短絡して測定する。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙4 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 熱電対式・熱半導体式・感知線型の試験
正解
3
解説
熱電対式・熱半導体式は、メーターリレー試験器で作動電圧を測る火災作動試験と、回路合成抵抗試験を行う。熱半導体式で取付け面の高さ8m未満のものは、差動式スポット型の加熱試験に準じて試験してよい。感知線型は末端の回路試験器で作動を確認し、回路計で合成抵抗を測る。