危険物 乙4 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全10問)
酸化プロピレンについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。引火点は-37℃(密閉式)である。
誤り。水への溶解度は40.5 g/100 mL(20℃)である。
誤り。蒸気密度は2.054で、空気より重い。
正しい。モデルSDSの危険有害反応可能性の欄のとおりである。
誤り。燃焼又は爆発範囲は2.1〜37.0 vol%と広い。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 特殊引火物(ジエチルエーテル、二硫化炭素、アセトアルデヒド、酸化プロピレンなど)
正解
4
解説
酸化プロピレンは第4類の特殊引火物。沸点・引火点が低く、燃焼範囲が広い。水によく溶け、酸・塩基などで激しく重合することがある。