危険物 乙4 第3回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全10問)
アセトアルデヒドについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。引火点は-38℃(密閉式)である。
誤り。空気と接触すると爆発性過酸化物を生成することがある。
正しい。沸点は20.1℃で、水と混和する。
誤り。金属又は酸の添加により激しく重合する。
誤り。蒸気密度は1.5(空気=1)で、空気より重い。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 特殊引火物(ジエチルエーテル、二硫化炭素、アセトアルデヒド、酸化プロピレンなど)
正解
3
解説
アセトアルデヒドは第4類の特殊引火物。沸点が約20℃と非常に低く揮発しやすい。水とよく混ざり、空気に触れると爆発性の過酸化物を生じることがある。金属や酸で激しく重合するおそれがある。