危険物 乙4 第2回 基礎的な物理学及び基礎的な化学 問6(全10問)
酸と塩基について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。京都大学の解説のとおりである。
正しい。京都大学の解説のとおりである。
正しい。京都大学の解説のとおりである。
誤り(これが正解)。酢酸は水に溶かしてもごく一部だけが電離し、ほとんどが酢酸分子のまま存在する弱酸である。
正しい。[H⁺]がこれより大きければ酸性、小さければ塩基性である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 基礎的な物理学及び基礎的な化学 » 酸・塩基・中和・pH
正解
4
解説
水に溶かしたときにほぼすべてが電離するものを強酸・強塩基、ごく一部だけが電離するものを弱酸・弱塩基という。塩酸や水酸化ナトリウムは強く、酢酸やアンモニアは弱い。