危険物 乙2 第2回 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問5(全10問)
アルミニウム粉の取扱いについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。酸化剤と混合したものは過熱、衝撃、摩擦で着火することがある。
誤り。粉末や顆粒状で空気と混合すると粉塵爆発を起こす可能性がある。
正しい。保管条件の欄のとおりである。
誤り。水には不溶である。
誤り。水、酸、アルカリと接触すると水素が発生し、その水素が爆発することがある。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙2 » 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
3
解説
アルミニウム粉は第2類(金属粉)。水・酸・アルカリと反応して水素を出すため、水との接触を断って乾燥した場所で保管する。粉じん爆発や、酸化剤との混合物の着火にも注意する。