危険物 乙2 第1回 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問3(全10問)
赤りんについて、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。特有の危険有害性に「消火後再び発火するおそれがある」とある。
正しい。形状の欄のとおりである。
正しい。自然発火温度は202℃とされている。
誤り(これが正解)。塩素酸カリウム、クロロスルホン酸、酸化剤、酸化物などは混触危険物質とされている。
正しい。消火剤の欄のとおりである(大火災は散水、噴霧水、通常の泡消火剤)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙2 » 第2類の危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第2類の代表的な物質の性質・火災予防・消火
正解
4
解説
赤りんは第2類の代表的な物質。赤茶色〜暗赤色の粉末で、摩擦・衝撃・熱を避け、酸化剤(特に塩素酸カリウム)などと混ざらないようにする。燃えると再発火のおそれがあり、消火後も十分に冷却する。