危険物 甲種 第4回 危険物に関する法令 問1(全15問)
消防法別表第一の備考の定めについて、次のうち正しいものはどれか。
誤り。酸化性液体は液体に限られる。消防法上の危険物は固体又は液体で、気体は含まれない。
誤り。黄りんは、カリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウム・アルキルリチウムとともに、第3類(自然発火性物質及び禁水性物質)の性状を示すものとみなされる。
誤り。自己反応性物質は「固体又は液体」であって、爆発の危険性などの試験で所定の性状を示すものをいう。
正しい。別表第一備考第四号のとおりである。
誤り。試験をしなくても性状を示すとみなされるのは、硫化りん、赤りん、硫黄、鉄粉の4つで、マグネシウムは含まれない。
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論点
危険物 甲種 » 危険物に関する法令 » 危険物の定義と類別(性質の区分)
正解
4
解説
別表第一の備考では、試験をしなくても所定の性状を示すものとみなす物品が定められている。第2類では硫化りん・赤りん・硫黄・鉄粉(備考第四号)、第3類ではカリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウム・アルキルリチウム・黄りん(備考第九号)である。