販売士2級 第3回 小売業の類型 問17(全20問)
駅ビルや専門店チェーンとの競争に直面する百貨店は、人気専門店をテナントとして招くほか、取引先任せにせず自社のリスクで仕入れて売場を組み立てる【 】を強めて、販売力の向上を図っている。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 小売業の類型 » 構造改革への取組み
正解
2
解説
百貨店は、取引先任せになりやすい消化仕入・委託仕入への依存を見直し、買取仕入を前提に自らの責任で品ぞろえする自主マーチャンダイジング(自主MD)の強化に取り組んでいる。
ほかの選択肢
消化仕入・委託仕入は売れ残りのリスクを取引先が負う仕入方式で、拡大すると品ぞろえの主導権は取引先に移る。マス・マーチャンダイジングは標準品の大量仕入・大量販売で、総合品ぞろえスーパーの手法である。