販売士2級 第1回 小売業の類型 問16(全20問)
「取引先のブランドごとに区切った売場」から脱却し、百貨店のバイヤー自身が複数の取引先から商品を選び集めて売場をつくる取組みを【 】という。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 小売業の類型 » 構造改革への取組み
正解
2
解説
取引先のブランドの枠を超えて商品を集め、百貨店自身の視点で売場を組み立てることを自主編集という。取引先任せの売場から脱するための構造改革の取組みのひとつである。
ほかの選択肢
ショップ・イン・ショップはブランドや取引先ごとに区切った売場で、自主編集とは逆の考え方。消化仕入と委託販売は仕入(取引)の方式であり、売場の構成方法ではない。