販売士2級 第3回 小売業の類型 問1(全20問)
在庫を流通業者のもとに集めることで社会全体の在庫量を減らせるとする集中貯蔵の原理は、生産者と小売業者の間に立つ卸売業者よりも、むしろ小売業者が存在する理由を説明するのに用いられる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 小売業の類型 » 経済循環システムと流通の役割
正解
2
解説
誤り。集中貯蔵の原理(不確実性プールの原理)は、在庫を流通業者がまとめて持つことで、各生産者が個別に持つより在庫の総量が減り流通費用が節約されることを説明するもので、多数の生産者と小売業者の間で在庫を集中して持つ卸売業者の存在意義の説明によく用いられる。