販売士2級 第2回 マーケティング 問18(全20問)
外国人旅行者などが国外へ持ち帰る土産品を、税務署長の許可を受けた【 】(いわゆる免税店)で所定の方法により購入し、国外へ持ち出したことが確認されると、その購入にかかる消費税が免除される。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » マーケティング » 観光ビジネスの特徴
正解
2
解説
土産品を国外へ持ち帰ることは実質的に輸出と同じなので、許可を受けた輸出物品販売場(免税店)での購入には消費税が免除される。2026年11月1日からは、税関で輸出の確認を受けたときに免除される仕組み(リファンド方式。購入時はいったん消費税を含めて支払い、確認後に返金される)に変わる。確認は購入から90日以内に受ける必要がある。インバウンド需要を取り込む小売業の重要な制度である。
ほかの選択肢
保税倉庫は輸入手続き前の貨物を置く場所、道の駅や卸売市場は免税販売の許可を受けた店舗を指す語ではない。