販売士2級 第2回 小売業の類型 問12(全20問)
ボランタリーチェーンは、中小小売業が経営の独立性を保ちながら連帯し、本部での大量仕入などによって【 】を得るために組織化したチェーンである。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
販売士2級 » 小売業の類型 » ボランタリーチェーン(VC)の存在意義
正解
4
解説
ボランタリーチェーンの加盟店は資本的に独立した中小小売業で、個々の規模は小さくても、本部で仕入を大量に行うことで規模の経済性を実現できる。
ほかの選択肢
独占的な価格決定力はボランタリーチェーンの目的ではない。加盟店は資本的に独立したままなので「資本の一体化」「直営店の増加」は当てはまらない(直営店で構成されるのはレギュラーチェーン)。