中小M&A資格試験 第4回 倫理・行動規範 問12(全15問)
仲介契約・FA契約に専任条項を設ける場合の留意点として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
不適切。任意の時点で中途解約できることを明記する条項等を設けることが望ましい。
不適切。最長でも6か月〜1年以内が目安である。
適切。ガイドラインが示す目安と望ましい条項である。
不適切。対象範囲は可能な限り限定すべきである。
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論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 専任条項の契約期間と中途解約
正解
3
解説
ガイドラインは、専任条項に長期間拘束されると依頼者が適時に他の仲介者・FAに依頼できなくなるおそれがあるため、専任条項を設ける場合は契約期間を最長でも6か月〜1年以内を目安とすべきとし、依頼者が任意の時点で中途解約できることを明記する条項等を設けることが望ましいとしている。また、専任条項の対象範囲は可能な限り限定すべきである。