中小M&A資格試験 第2回 倫理・行動規範 問7(全15問)
スキルマップの倫理・行動規範のうち、仲介者の利益相反の防止に関する記述として、最も適切でないものはどれか。
不適切(正解)。顧客の同意があっても行ってはならない(第14条)。
適切(第17条)。
適切(第18条)。
適切(第15条)。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » 仲介者の利益相反の防止
正解
1
解説
倫理・行動規範第14条は、仲介者は顧客の同意にかかわらず、取引の当事者となったり、自己の利益関係者の代理人となったりしてはならないと定める。第15条は利益相反事項の開示、第17条は双方と契約する仲介者であることの書面開示と承諾、第18条は一方の意向が反映されやすい工程の結論を決定しないことを定める。