中小M&A資格試験 第1回 財務・税務 問9(全13問)
事業譲渡と消費税に関する記述として、最も適切なものはどれか。
誤り。減価償却資産等は課税売上に該当する。
誤り。事業譲渡の当事者は法人であり、納税義務者は課税事業者である譲り渡し側の法人。
誤り。土地の譲渡は非課税(消費税法6条・別表第二)。建物・設備などの減価償却資産が課税対象。
正しい。
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論点
中小M&A資格試験 » 財務・税務 » 事業譲渡と消費税
正解
4
解説
事業譲渡の場合、減価償却資産等は消費税の課税売上に該当するため、課税事業者である場合は消費税等の課税関係に留意が必要。なお土地の譲渡は消費税の非課税取引。