消防設備士 乙6 第5回 消防用設備等の構造・機能・整備 問1(全15問)
消火器の特性について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。京都市消防局の資料のとおり。
正しい。京都市消防局の資料のとおり。
誤り(これが正解)。感電の危険があるのは「霧状放射のもの以外」で、霧状のものは電気火災にも適応する。
正しい。京都市消防局の資料のとおり。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 消火器の消火作用
正解
3
解説
強化液は霧状なら電気火災にも使える。粉末は視界を遮りやすく再出火に注意。泡は再出火防止に優れるが転倒で発泡するので置き場所に注意。