消防設備士 乙6 第4回 消防関係法令 問8(全10問)
防火対象物内に、変圧器・配電盤などの電気設備がある場所が床面積250m²ある。この場所に付加して設置しなければならない、電気設備の消火に適応する消火器の個数として正しいものはどれか。
誤り。床面積にかかわらず1個とした数。
誤り。250÷100=2.5の端数を切り捨てた数。100m²「以下ごとに」1個なので、残りの50m²にも1個必要。
正しい(これが正解)。電気設備がある場所の床面積100m²以下ごとに1個なので、250m²では3個(100+100+50)。
誤り。50m²ごとに1個とした数。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防関係法令 » 付加設置(少量危険物・指定可燃物・電気設備・多量の火気)
正解
3
解説
電気設備がある場所には、通常の能力単位とは別に、電気設備に適応する消火器を床面積100m²以下ごとに1個設ける(規則第6条第4項)。