消防設備士 乙6 第3回 基礎的知識(機械) 問1(全5問)
鋼の熱処理について、次のうち誤っているものはどれか。
正しい。室蘭工業大学の講義資料のとおり。
正しい。室蘭工業大学の講義資料のとおり。
正しい。室蘭工業大学の講義資料のとおり。
誤り(これが正解)。焼なましは、加工硬化した材料を軟化させるために行う熱処理で、加熱後は一般に炉冷(炉中で徐冷)する。高温から急冷するのは焼入れ。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 基礎的知識(機械) » 鋼の熱処理
正解
4
解説
冷却方法で覚える:焼入れ=急冷(水冷・油冷)、焼ならし=空冷、焼なまし=炉冷(徐冷)。焼戻しは焼入れ後に再加熱して粘り強さを与える。