消防設備士 乙6 第1回 消防用設備等の構造・機能・整備 問7(全15問)
蓄圧式の消火器の内部及び機能の点検を行うときの手順として、点検要領に示された順序に合っているものはどれか。
合っていない。容器内圧を排出する前にキャップを外すのは危険で、残圧に注意し排除してから開ける。
合っていない。内圧を排出すると指示圧力計の指度を確認できない。指度の確認は排圧の前に行う。
合っている(これが正解)。①総質量を秤量して消火薬剤量を確認、②指示圧力計の指度を確認、③容器内圧を完全に排出、④キャップを外す、の順。
合っていない。最初にキャップを外すと、内圧の排出前に開けることになり危険である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 消防用設備等の構造・機能・整備 » 分解・点検の手順
正解
3
解説
蓄圧式は、総質量の秤量 → 指示圧力計の指度の確認 → 排圧栓を開く(ないものは容器をさかさにしてレバーを徐々に握る)→ キャップ又はバルブ本体を外す → 消火薬剤を別の容器に移す、の順に進める。