消防設備士 乙6 第1回 基礎的知識(機械) 問4(全5問)
500Nの力で物体を力の向きに2m動かすのに4秒かかった。このときの工率(仕事率)として、正しいものはどれか。
正しい(これが正解)。仕事=500N×2m=1000J。工率=1000J÷4s=250W。
誤り。時間を2秒として計算した値。
誤り。これは仕事(1000J)の数値で、時間で割っていない。
誤り。仕事に時間を掛けた値。工率は仕事を時間で割る。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
消防設備士 乙6 » 基礎的知識(機械) » 仕事と工率(動力)
正解
1
解説
計量単位令では、1Jは「1Nの力がその力の方向に物体を1m動かすときの仕事」、1Wは「1秒間に1Jの工率」と定義されている。