消防設備士 乙6 第1回 基礎的知識(機械) 問2(全5問)
1点に、互いに直角な方向に30Nと40Nの2つの力がはたらいている。この2力の合力の大きさとして、正しいものはどれか。
誤り。2力の差(40−30)。2力が反対向きに同一直線上ではたらく場合の値である。
誤り。2力の平均で、合力の求め方ではない。
正しい(これが正解)。2力のつくる角が直角のとき、平行四辺形は長方形になり、合力は三平方の定理で求められる。√(30²+40²)=√2500=50N。
誤り。2力の和(30+40)。2力が同じ向きに同一直線上ではたらく場合の値である。
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論点
消防設備士 乙6 » 基礎的知識(機械) » 力の合成と分解
正解
3
解説
2つの力の合力は、2つの力を2辺とする平行四辺形の対角線で表される。2力が直角なら長方形になるので、合力=√(F1²+F2²)。